メソッドから探す

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AGSのメソッドは、4つを組み合わせて使います

自宅学習習慣を見落とさず、無駄な長時間勉強をなくし、効率アップが最大のカギです。

C 自宅学習支援

すべての学習の土台は、「自分で勉強できること」。

計画を立てる、ノートを作る、授業を復習する、問題を解く、間違いを直す。
まずは落ち着いて集中して、自分で学習を続けられる状態をつくります。

進捗管理支援
理解用ノート作り
復習用ノート作り
ルーティン化支援
↓

A 小テスト・進捗管理

まず解いて、理解度を確認する。

漠然と授業を進めるのではなく、問題を解いて、どこが分かっていないのかを、ゲーム感覚でその場で理解していきます。

アウトプット → 確認 → 必要な学習

B ハイレベル個別添削

解いて、提出して、直す。

高度な問題では、模範解答だけでは不十分です。答案をAI・講師両方で添削DB化します。 それ自体が最良のテキストです。

解く → 添削 → 修正 → まとめノート化
↓

D 短期集中特訓

必要な時期に、学習量を一気に増やす

A・B・Cを短期間で集中的に回す「ブースト」

短期集中で、脳の許容範囲を一気に増やす → 集中力・自信・学習習慣化につなげる

組み合わせ方は一人ひとり違います

自宅学習習慣がない学生が多い


アウトプット重視の学習は、実はどんどん広がっています。

学校や塾でも、学習動画やオンライン教材を使った学習が広がっています。
これまでのように、「授業で先生の説明を聞く」ことだけを中心にするのではなく、
「自宅で動画などを使って自分で理解・復習し、授業では演習・添削・確認を行う」
という学習スタイルです。

まず自分で学習する
問題を解く
できない所を
見つける
必要な所だけ
先生に教わる

こうした「インプットだけで終わらず、アウトプットで理解度を確かめる」 学習は、ITを活用することで、一人ひとりの理解度や進み具合に合わせやすくなります。

ただし、動画や問題演習を効率化すれば、それだけで誰もが学べるわけではありません。
特に勉強が苦手な生徒ほど、動画を見ても「分かったつもり」になってしまったり、 「見たからOK」とあやふやなまま、問題演習をごまかしたりします。

だからといって、塾で長時間勉強させたり、基本知識を何度も復習しても、必ずしも学習がうまく進むわけではありません。
どこの塾でも一番の課題はこれです。厳しすぎても、自由すぎても長続きしません。
AGSでは、AからDメソッドで、自然と学習ルーティンができる事を目指しています。

さらにAGSでは、生徒とともに日々アプリ改良を加えています。そのコンセプトは以下。

知識を調べて、貯める

勉強ができる子は自然にできます。が、苦手な子はノートやメモを取りません。まず、そこから変えます。

暗記ではなく、自然と覚える

暗記できないなら、無理をしない。自分の好きな覚え方を見つけ出し、さらにAIも活用します。

いつでもどこでも同じやり方で

苦手な子ほど毎回その場しのぎで勉強します。どの科目でも、自宅でも塾でも同じように学べる事が理想です。


AIによる学習支援も加わり、アウトプット型学習もさらに加速。

問題自動作成、採点自動化、統計自動集計、最適なまとめノート作りなど、従来アナログで講師のカンや手作業に頼っていた部分が大幅に変わりました。
さらに一歩進んで、自分自身で学習アプリを作る事も近い将来当たり前になるでしょう。

今、学生が注意しておきたいデメリットとメリット

分かったつもりになる

AIや動画で解説をすぐ見られるため、自力で深く考える前に「理解した」と錯覚してしまうリスクがあります。

思考停止の罠

分からない箇所をすぐにAIに聞いて解決しすぎると、試行錯誤を通じた深い洞察力が育たない、長文が読めなくなるリスクがあります。

AIや動画依存リスク

AIツールがない環境では全く学習が進まなくなる可能性があります。またAIの情報を全て正しいと思い込むリスクもあります。

学習の幅と深さが急拡大する

単に効率よく勉強するだけではなく、ITを含めた「多くの科目」を、手軽に深く勉強できる事で、個の総合力が増します。

活用ソフトを自分で作る時代

単に利用するだけでなく、AIやITを使った学習プログラム自体を自分で作る事で、AIを使う側の経験も加速します。

AI時代の付加価値へ

AI時代は知識量だけの勝負ではなくなります。ものづくりスキルや人にしかできない体験や失敗経験を、AIに加味していく力が重要です。


メソッド一覧

A 小テスト・進捗管理

アウトプット型学習・反転授業

AGSの基本となる学習メソッドです。毎回の授業で長時間説明を聞くだけではなく、

まず自分で学習する
問題を解く
できない所を
見つける
必要な所だけ
先生に教わる

という流れで、学習の進み具合を確認します。特に重要なのが、小さなアウトプットを繰り返すこと。「分かったつもり」を減らし、「実際に解けるか。覚えているか。説明できるか。」を確認します。

そして、ITやAIも活用しながら、必要なところをピンポイントで復習します。一度授業で説明したことを、最初からもう一度説明するのではありません。「忘れているところだけ、もう一度やる」ことで、学習時間を有効に使います。週1・2回の通塾でも、次回までの学習状況を確認しながら、少しずつ前に進めていく。これが、AGSの学習システムの基本です。

B ハイレベル個別添削

難関大受験を答案から鍛える

難関大学を目指す生徒には、単に授業を聞くだけではなく、実際に答案を書いて、それを添削してもらう学習を重視します。特に、

英語長文全訳
英作文
数学の答案添削
別解探求
理科・社会の論述
自然現象や史料分析まとめ
大学受験の過去問
AI採点・ポイント整理
検索・復習用の便利ツール

など、「答えが合っているか」では分からない部分まで確認します。
どこで考え方を間違えたのか。どこまで書けば得点になるのか。何が不足しているのか。どう書けば、より正確に伝わるのか。答案を材料にして、一人ひとりの弱点を具体的に修正していきます。
AGSでこれまで成績を大きく伸ばしてきた経験からも、ハイレベル層には「解いて、提出して、添削を受ける」学習を強くおすすめしています。Sクラスを中心に、大学推薦・留学クラスなどでも、目標に応じて活用します。

C 自宅学習支援

「授業と宿題」から「自分で勉強する」へ

塾に来たときの学習ができていても、部活は熱心にがんばっていても

自宅では全く勉強しない
教材を持って帰らない
テスト前でもゲームをしている
塾の日でも遊びに行く
学校の課題をやらない
答えを写して終わらせる

こうした場合、塾教室での指導だけでは限界があります。
そこで必要になるのが、C・自宅学習支援です。オンライン(+通塾もOK)も活用しながら、

学校の課題を確認する
テストまでの計画を立てる
今日やることを決める
学習状況を確認する
課題の進み具合を確認する
テスト対策の進捗を確認する

といった支援を行います。
単なる「進捗管理」ではありません。どうすれば、この生徒が実際に勉強できるのか。そこまで考えます。
ある程度強制的に学習する環境をつくる必要がある生徒もいます。
一方で、自分から勉強できる生徒には、自由研究の相談、追加レッスン、興味を広げる学習など、さらに先へ進むための支援を行います。

D 短期集中特訓

必要な時、必要な分、集中する

AGSの短期集中特訓は、春期・夏期・冬期だけのものではありません。
必要なときに、必要な量だけ。
10コマを一つの単位として、

苦手単元の集中克服
過去問集中特訓
英数など特定科目の強化
IT各分野の集中学習
定期テスト対策
受験直前対策
不登校生の日中授業
学習の遅れの取り戻し
自宅学習を短期集中で補う
選べる通塾 or オンライン
兼塾お試し用
2-6カ月必要

など、目的に合わせて計画します。不登校の生徒なら、平日の午前・午後を使った集中学習も可能。
学校に通っている生徒でも、日曜・祝日などを利用した特訓ができます。
「夏期講習だから10コマ」ではありません。「この目的を達成するために10コマ使う」
という考え方です。

A・B・C・Dは、自由に組み合わせる。

A〜Dのメソッドは自由に追加できるオプションです。

普段はAで学習
Cで自宅学習
難問集や過去問は
Bで添削する
テスト前は
Dを追加
受験が近づいたら
BやDで強化

参考例

標準的な学習:
A 小テスト・進捗管理
難関大学受験:
A + B ハイレベル個別添削
難関大学受験+IT学習:
A + B + IT学習(学びで選択)
不登校生・自宅学習が苦手:
A + C 自宅学習支援
テスト前だけ集中したい:
A(B) + D 短期集中特訓
(通塾 +)オンライン:
A~Dで可能(学習ツールも共通)

A「小テスト・進捗管理」は、あくまで日頃の学習を進めていくうえでの一つの最終形です。
最初から、基礎が十分に身についていない生徒に、いきなり普通の問題を解かせるという意味ではありません。

それでも、「わかりやすい説明を何度繰り返しても、なかなか理解が進まない生徒が一定数いる」 という現実があります。
これは、どこの学校や塾でも起こり得ることで、従来型の「説明して、理解させる」という方法だけでは、 成績を上げることが難しいケースもあります。

では、どうすればいいのか?

  • 家ではなかなか勉強が進まない生徒の学習を、どうすれば継続させられるのか。
  • 授業の内容をもっと細かく分け、Q&A形式・一問一答形式で理解度を確認しながら、少しずつ理解を積み上げることはできないか。( これが、先ほどの初学者に対するAGSのAメソッドです)
  • ノートやメモを取らない生徒に、どうすれば継続的に記録させ、知識の定着につなげられるのか。
  • どこまで学習を強制するべきなのか。どの段階から自主性に任せていくべきなのか。

AGSでは、こうした一つひとつの問題に対する答えとして、 A〜Dのメソッドを考えています。

そして、それだけで終わりではありません。
学習の進め方をさらに細かく分解し、 小テスト、進捗管理、添削、学習記録、AI・ITツールなど、 一つひとつの学習ツールの使い勝手まで改善していく。
そうすることで、生徒一人ひとりの「つまずき方」や「学び方の違い」に、 どこまで対応できるのかを追求しています。