生徒のみなさんへ

勉強だけで終わらない。自分の武器をつくろう。

生徒のみなさんへ

中学で幅を広げ、高校で本格的に勉強するために、中学で身につけたいこと

中学生になると、勉強・部活・友達との遊びなど、それだけでも毎日の時間が足りなくなってきます。 だからこそ、中学時代には勉強だけに偏らず、いろいろな経験をしておくことも大切です。

そして高校に入ると、勉強の内容も量も一気に変わります。
中学のときのように、「テスト前に頑張れば何とかなる」「分からなくなったら後から取り戻せばいい」という勉強が、だんだん通用しにくくなります。

特に大学受験を考えるなら、普段から自分で勉強する時間を確保し、少しずつ積み上げていくことが必要になります。 高校に入ってから急に勉強量を増やそうとしても、中学までに自分で勉強する習慣がなければ、なかなか思うようにいきません。

だからこそAGSでは、中学時代は「勉強量を増やすこと」だけではなく、
「自分で勉強できる力」を身につけることが、とても大切だと考えています。

テキストを読んで問題を解く。分からないところを見つける。調べて間違いを直す。次に何をするかを考える。
こうした「自学自習の方法」を中学のうちに身につけておけば、 高校に入って勉強のレベルや量が上がったときにも、自分で学習を進めやすくなります。

一方で、中学では学校の授業を受け、塾で出された宿題や復習をこなすだけでも、 ある程度良い成績を取れてしまう生徒もいます。
そのため、「中学でこれくらいの勉強をすれば大丈夫だったから、高校でも同じようにやれば大丈夫」と考えてしまうことがあります。

ところが高校では、勉強する内容も増え、授業の進度も速くなります。 受験を考えるなら、学校の授業だけでなく、自分で復習したり、先取りしたり、問題演習をしたりする時間も必要になります。

中学時代は、高校受験のためだけの時間ではありません。
高校から本格的に始まる学びに備えて、「自分で学ぶ力」をつくる時間でもあります。

その受験勉強だけで、これからの時代を戦う?

受験勉強だけでもかなり大変です。でも、ちょっと考えてみてください。

学校の勉強 定期テスト 高校受験 大学受験

もちろん大切です。でも、令和時代の今、大学に合格したら、その先は? 社会に出たら? AIがどんどん進化したら?
「学校のテストで点を取ること」だけで、本当に十分でしょうか。AGSは、そうは考えていません。

大学受験は大切。でも、大学合格がゴールではない。

AGSでは、大学受験を本気で応援します。難しい大学を目指すなら、それだけの勉強量も必要です。数学も、英語も、国語も、理科も、社会も。必要なら個別添削もしますし、小テストも過去問もやります。

「勉強なんてしなくていい」とは言いません。むしろ逆です。やるべき勉強は、ちゃんとやる。
ただし、勉強だけで終わらせない。

「受験だからITをやめる」を、できるだけなくしたい。

普通なら「受験生になったからプログラミングはお休み。」となるかもしれません。AGSでは、できるだけそうしたくありません。

なぜなら、ITは一夜漬けで身につくものではないからです。

→ コードを書いて → 失敗して → 調べて → また書いて → バグを直して → 作品をつくって

そうやって少しずつ身につく技術だからです。だから小学生のときからITを始めた人と、高校3年生になってから初めて始めた人では、積み重ねられる経験に大きな違いが出ます。

AI活用はもうはずせない。でも、AIを使うだけの学習はしない。

AIに質問する。AIに作文やプログラムを書いてもらう。それも大切です。でもAGSでは、もう一歩先を目指します。

「AIを使って、自分の勉強そのものをつくる。」

例えば、自分の苦手分野を記録し、AIに問題を作らせ、自分で解いて間違いを記録し、復習する。その仕組みそのものを自分でプログラムしてみる。

「勉強する人」から、「自分の学びをつくる人」へ

Sクラスなら、勉強とITを両方やる

大学受験 × IT × AI × ものづくり = 学習DIY完成

難関大学を目指しながら、プログラミング、AI活用、アプリ開発、Web制作、電子工作、学習システム構築に挑戦。自分の目標に合わせて「選ぶ・試す・失敗する・修正する」を繰り返します。

T・Uクラスでも、ITは大きな武器になる

学歴だけでは表せない「できる事」を増やす

学校の勉強をしながら、プログラミング、Web、AI、電子工作、ロボット、ドローンなどの経験を積み重ねる。受験勉強をするなら、その上でこれらのスキルを掛け合わせます。

今米国では、AI時代でブルーワーカー職が再注目を浴びている。

今、AI・ビッグデータ、ネットワーク技術などの重要性が高まる一方で、米国ではAIやデータセンターなどの技術発展により、電気・設備・建設といった「現場技能」を持つ人材への注目も高まっています。
その代わり、ホワイトカラー職や事務職や、新卒採用者がOJTで学ぶべき基本スキルが学びにくくなっています。日本も遅かれ早かれ同じ状況になるでしょう。
受験勉強でAI活用するだけでなく、IT・AI・ものづくり・自分で学ぶ力を組み合わせた「自分の武器」をつくることを目指していく時代になってきました。

勉強だけ、パソコンだけ、手に職だけ……ではない。
これからは「IT × AI × ものづくり × 基礎学力」のように、複数の力の組み合わせの時代です。

勉強とITが両立できると、モノの見方が変わってきます。

中学時代にみにつけてほしい自習習慣や方法。高校はそれで飛躍してほしい。
さらにまだまだ学びにくいIT。だからこそ、戦略的に学べば、高校で大差がつきます。

高校で成果を出すためには、ITは小学生から学んでほしい。
小中まではIT中心、高校は勉強中心の生徒も多いです。

AGSで、自分の学びをつくりませんか。