卒業生の進路|それぞれの未来へ
AGSの自慢は、卒業生の「進路がバラバラ」なこと。
AGSには、いわゆる「この大学を目指すための塾」という一つの進路だけがありません。これまでの卒業生にも、さまざまな進路があります。
東大を含む難関大への挑戦
東大を目指して大学受験に挑戦した人。
ITの専門性
工科高校へ進み、IT系専門学校で専門性を高め、Tスペシャリストを目指す人。
独立・起業
最初から会社員だけを目標にせず、フリーランスや独立・起業を視野に入れて進む人。
それぞれ、目指しているものが違います。だからこそ、AGSでは「全員を同じゴールに連れていく」ことを目標にしていません。
大学を目指すなら、大学受験を本気で。
難関大学を目指す生徒には、当然、受験勉強が必要です。英語、数学、国語、理科、社会。必要な問題を解き、答案をつくり、添削を受け、弱点を修正する。そして、自分で勉強できる状態をつくっていく。
AGSからも、大学受験に挑戦し、東京大学への合格を果たした卒業生がいます。
「ITをやれば受験勉強をしなくてもいい」でもなく、本気で大学を目指すなら、受験に必要な勉強をやる。
そのうえで、ITやAIなどの別の武器も身につけていく。これがAGSの考え方です。
大学だけが進路ではない。
一方で、大学だけが「成功」ではありません。
工科高校などで技術を学び、さらにIT系専門学校へ進み、専門性を高める。現場で使える技術を身につける。
ITを例にあげると(AIにより将来職種も変わってきますが)、
など、1つでも複数でも、自分の得意分野を深めていく。そんな進路もあります。
AGSには、工科高校からIT系専門学校へ進み、ITスペシャリストを目指す卒業生もいます。
これは、大学受験とは違う道です。しかし、ITを長く続けてきた経験は、その道でも武器になります。
最初から「自分で仕事をつくる」という選択もある。
フリーランスになりたい、自分でサービスをつくりたい、いつか独立・起業したい。そんな目標を持っている人もいます。
もちろん、独立すれば簡単に成功するわけではありません。
技術だけでなく、営業、会計、契約、税金、顧客とのやり取りなど、学ばなければならないことはたくさんあります。
だからこそAGSでは、「ITだけでなく、実務や社会の仕組みまで学ぶ。」という方向も大切にしています。
卒業後も続く「学び方」を身につけてほしい。
東大でも、ITスペシャリストでも、独立でも。
学歴だけでもない。ITだけでもない。受験だけでもない。
将来「自分は何を武器にするのか」を考えられる場所。それがAGSです。