学びから探す
AGSで学べるのは、学校の勉強だけではありません。
「今必要な勉強」
短期のテスト勉強
「将来につながる学び」
長期の学習戦略
IT、ロボット、ものづくり、簿記など、学校の授業だけではなかなか触れられない学びを組み合わせも可能です。
受験のためだけに学ばない。
定期テストや受験は大切です。しかし、学校を卒業した後に必要になる知識は、それだけではありません。バラバラの「習い事」ではなく、「世の中を理解するための学び」としてつなげていきます。
学びは、一つに決めなくていい。
このように時期や目的に応じて学びを柔軟に組み合わせることができます。
学びの組み合わせ例
学校の勉強と学校では学びにくいこと、受験と将来の仕事など、
その時々の優先順位に合わせて学んでいきます。
学校・受験
「中学の勉強」と、「高校の勉強」は全く違う
自習学習習慣の大切さ
小・中学校の学習までなら、授業や塾の授業を受けるだけでも、ある程度身につけていくことができます。
ところが高校に入ると、学習量も難易度も大きく変わります。
特に大学受験、さらに難関大学を目指すほど、「授業を受けていれば何とかなる」という学習方法では、次第に対応しにくくなります。
中学までは比較的成績が良かった生徒が、高校に入ってから急に伸び悩むこともあります。
その大きな要因の一つが、「自分で勉強する時間をどう作るか」という問題です。
学校や塾の授業を受けることには慣れていても、
自分で計画する。自分で問題を解く。分からないところを調べる。復習する。間違いを直す。
という自学自習の経験が十分でないと、高校以降の学習量についていくことが難しくなります。
学習習慣と自走力を鍛える
AGSでは、中学までのうちから、単に「成績を上げる」だけでなく、高校以降も使える学習習慣と自走力を育てることを重視します。
無料動画やAI教材なども含めて使える教材を選び、アウトプットと復習を徹底し、それでも必要な部分を塾で支援するという考え方を取っています。
ロボット・IT
子どもの「好き」を、将来使えるスキルへ
AGSのIT学習は、単にプログラミングを習うだけではありません。
動かしてみる。つくってみる。失敗する。原因を考える。修正する。
その繰り返しから、ITを使って自分で問題を解決する力を育てます。
また、ITは短期間で一気に身につけるより、早い時期から長く続けることそのものが大きな経験になる分野です。
だからAGSでは、小学生から高校生まで、できることに応じて段階的にレベルアップできる構成にしています。
ITは、年齢で区切るのではなく、できることが増えたら次のレベルへ進むという考え方です。
ITと勉強を別々にしない。
AGSでは、ITを「勉強が終わった後の習い事」にしません。
数学 × プログラム
数学の概念をコードで可視化したり、複雑な計算をプログラムで解くことで、理論の理解を深めます。
英語 × IT
最新のAIツールを活用して英文法を効率よく学習したり、IT用語を通じて実用的な英語力を養います。
受験 × 学習ツール
自分専用の問題演習ツールを開発することで、効率的な復習システムを構築し、受験対策を加速させます。
というように、学校の勉強とITをつなげることができます。
そしてIT応用上級レベルでは、AI支援プログラミング × 自分の学習システム という「学習DIY」へ進むこともできます。
AIに勉強を教えてもらうだけではなく、AIを使って、自分の勉強そのものをつくる。これがAGSのIT学習の一つの到達点です。
AGSの工科高校生には受験勉強を、普通科高校生にはITやものづくりを、それぞれ高次元で両方できるように期待し、指導しています。
工科高校生には「もっと英数できるよね?、AI使いこなしたいよね?、普通科高校生に負けたくないよね?」
普通科高校生には「ITの基礎も知らないの?受験勉強だけだと将来キツイよ?」と、わざとハッパをかけています。
ものづくり・実務
「学校で習わないこと」ほど、AI時代では重要
現在の学校教育では、どうしても「受験に必要な勉強」が中心になります。
AGSでは、会社はどうやって動いているのか、お金はどう流れているのか、税金は何のためにあるのか、仕事はどう変化しているのか、技術の進歩でこれからどんな仕事が変わるのか、といった社会の仕組みに触れることも学びの一部だと考えています。
最近のAIによるブルーワーカーブームや、知的士業のAI代替化を考えると、いろいろ考えさせられます。
その変化に比べると、受験勉強の中身が今も昔も相対的にあまり変わっていない事だけは、はっきり言えます。
不登校でも、学びを止めない。
不登校の場合も、単に「学校の勉強を遅れないようにする」だけが目標とは限りません。
実際には、将来的に大学進学を目指している生徒も多くいます。
一方で、通信制高校、サポート校、民間の学習支援などを組み合わせていくと、学習にかかる費用が大きくなることがあります。
教育支援は、必要なものを追加していくほど費用が膨らみやすいという現実があります。
だからこそAGSでは、できるだけ無理のない費用で、幅広い科目を、長く効率よく学べることを大切にしています。
学校に通いにくい時期でも、学校の勉強 + 受験勉強 + IT + 興味のある学び を切り離さず、その時々の状態に合わせて組み合わせていきます。
「今は学校に戻ること」だけを唯一の目標にするのではなく、その先にどんな進路をつくるか。そこまで含めて学びを考えます。