保護者の方へ

これからの時代に、本当に必要な学びを一緒につくる

保護者の方へ

「いい大学に入る」だけで、これからの時代を生きていけるのか。

お子さんがこれから受ける教育は、私たちが受けてきた教育と、本当に同じでよいのでしょうか。

日本の経済や人口構造を考えると、これからの子どもたちが生きる社会は、少なくとも「昔と同じように頑張れば、同じような未来が待っている」とは言い切れない時代になっています。

物価、社会保障、人口減少、働き方、AI。

子どもたちが社会に出る頃には、今とは違う仕事の形が当たり前になっているはずです。
だからこそ、私たちは「勉強のできる子をつくる」だけでは足りないと考えています。

大学受験も、もう昔のままではありません

大学入試では、一般選抜だけを見ていればよい時代ではなくなっています。文部科学省の調査では、2023年度の大学入学者について、総合型選抜と学校推薦型選抜を合わせた割合は51.1%。一般選抜を上回りました。

もちろん、難関大学を含め、一般選抜による学力試験は今後も重要です。しかし同時に、以下の要素も進路によって重要になっています。

  • 何を学んできたのか
  • 何に興味を持ったのか
  • 何を研究したのか
  • どんな活動をしてきたのか
  • 自分の考えをどう伝えるのか

つまり、「学校の授業を受けて、塾で問題を解いて、偏差値を上げる」だけでは、子どもの将来を考えるには少し狭くなってきています。

それでも、学校教育はすぐには変わりません

もちろん、学校教育も変わろうとしています。AI、探究学習、プログラミング、総合型選抜など、以前とは違う要素も増えています。

しかし、現実に今のお子さんが受けている教育を見ると、受験勉強そのものは、まだまだ従来型の延長線上にあります。

教科書を学ぶ
問題を解く
テストを受ける
点数を取る
受験する

この仕組み自体が悪いわけではありません。基礎学力は必要です。ただ、それだけでは足りない。AGSは、そこにもう一つの軸を加えたいと考えています。

子どもの長所は疲弊してどんどんなくなっていないか?

時代は進んでいるのに、相変わらず「授業を受ける→宿題をする→また塾へ行く」の繰り返しで、
子ども自身がどんどん勉強嫌いになっているだけではないか?
普通の塾に、さらに通い続けるだけでいいのか?

「塾に通うための塾」から、「塾に頼らなくても学べるようになるための塾」へ。

先生が全部決める、教材も決める、宿題を出す……。もちろん必要な場面ではこうした指導も行いますが、最終的に目指したいのは「先生がいないと勉強できない子」ではありません。

自分で考える力を育む:学び方を自分で組み立てられる学習DIY力を養う

  • ・今の自分には何が必要なのか
  • ・何を使って勉強するのか
  • ・どこまでできるようになったのか
  • ・次に何をやるのか

AGSでは、試行錯誤の末、与えられたものを理解暗記するだけじゃない、学びの楽しさ・やる気を、ITやAIの活用・自由に選べる学習スタイル・幅広学ぶ対象から選べる事から実践しています。

これからは「学歴か、実務か」の二択でもない

大学に行くことを否定するつもりはありません。むしろAGSでは、大学受験をしっかり支援します。ただ、「大学に合格したから終わり」にもしたくありません。

また、これからの実務能力は、学力以上に AI × ものづくり力を活用したものになる可能性が高いです。
AIがすべての仕事を奪うという単純な話でもありません。現場で手を動かす仕事、設備、電気、機械、保守、製造などでは、むしろ技術を理解した人間がAIやデジタル技術を使う方向も進んでいます。

これからの時代には ( 学力 x IT × AI × ものづくり ) x 自分で学ぶ力という組み合わせが重要です。

AGSでは、ITだけでも、受験だけでも、電子工作だけでもない。さらには、学習DIYを通じた自分で学ぶ力も養って貰う事が目的です。

不登校の子どもには、さらに「学びの設計」が必要です

学校に行けない時間を、決して無駄にしません。
また総額がかなり高額となる事も多く、負担の少ない方法を実践し、不登校や自治体関連の教育支援経験を生かしたセカンドオピニオンやアドバイスも行っております。

学校の勉強
大学受験
英語・数学などの基礎
プログラミング
AI活用
電子工作
ロボット
ドローン
自分自身の研究・制作

不登校だから特別扱いするのではなく、「今の環境だからこそ、どうすれば将来につながる学びをつくれるか」を一緒に考えます。

AGSには、いろいろな教育現場を見てきた経験があります

AGSは、以下のような事業経験をもとに、これからの教育支援事業を行っています。
一般的な学習塾だけでは経験しにくい領域を横断してきたからこそ、その間をつなぐことができます。

現在の学校現場・教師のやりがいと大変さ、学習塾の活用メリットとその限界、自主学習と強制学習の良し悪し、グレーゾーンや不登校生徒の事例研究、成長のICT業界と教育現場とのギャップ、IT関連事業の現在と将来、不登校支援の民間・自治体の現状と実態、国と自治体/教育と福祉の現状と温度差などを知った上で、IT教育支援をコアに領域を広げております。
一般的な学習塾だけでは経験しにくい領域を横断してきたからこそ、その間をつなぐことができます。

受験指導
学習塾運営
ITスクール・ITサポート
ICT・学校教育
Web・サーバー開発
ITフォレンジック
不登校支援
自治体の教育支援
電子工作・機械修理

AGSが目指すのは、これからの時代「知識武装」です

学歴・IT・資格だけではない。

「自分はどう学べばいいのか」を自分で考える力。

お子さんの10年後を、一緒に考えませんか。