IT講座(小5以上)では、ブラインドタイピング授業を大幅強化しました。

キーボード入力がやはり基本中の基本です!

最近認知されてきたロボット講座やITのスクラッチ講座では、小学生が簡単にできるようにマウスプログラミング(ましてはタブレットのタッチプログラミングも)になっています。直接文字を打ち込む事はほとんどありません。
これはこれで入門普及には良いのですが、実際にレベルアップしていくには、逆に足かせとなる危険もあります。
文字打ちを軽視するITスクールやできない先生の元で、中学生以上で伸び悩む生徒も今後増えてくるだろうと考えています。

かと言って、どこかの学校やパソコン教室のように、単にExcel・Word入門をのんきにやっている時代でもありません。

ブラインドタイピングで、とにかく大量に正確に文字打ちをしていく事、そしてこの訓練を小学生の時から行う事が最も重要です。

AGスクールでは、単に練習用タイピングだけをさせる事はせず、
学習塾用の参考書・テキストの要点整理・暗記用テキスト作りを兼ねて、
毎回授業の復習テストのように、ブラインドタイピングを常に練習するやり方を本格導入しました。

国語の基本が読書であるように、基本に忠実に、誰でも当たり前のように高速に打てると、世界が一変していきます。