ITプログラミング・ロボットスクールをご検討されているご父兄の方へ

ITスクール・ロボット教室はこれからの塾です。

単なる習い事や趣味の教室ではありません。
認知度が低く、まだまだ誤解されている面が否めないITスクール・ロボット教室です。
学校教育で必修化の流れがあるものの、たぶんまだ受験や勉強ではない「習い事の1つ」程度だというのが今の認識だと思います。
ゲームやアプリ開発だけがIT学習だったり、何年か習えば習得できるソロバンや資格勉強程度に考えている方も多いと思います。
実際はかなり違います。。今あるITも5・10年で様変わりし、AI化が進み、もはやITとも呼ばれない常識的な勉強になるかもしれません。
たかが10-20年程度で、PCやネットがなかった時代から今やExcel・Wordが独学で使えるのは当たり前で、今はプログラミングが同じように考えられています。

一方、教える側の難しさは、教える専門の先生が教える普通の勉強と違って、ITは実務と学問両方できないと深いレベルまで教えられません。
実務と学問両方経験するにはまだ時代が進んでいないので、現在はまだテキスト通りの例題ができる実務未経験先生が大半です。
AGスクールは、5・10年先に一人でも多くの天才キッズを生み出し、また本物の先生を輩出していく事を本気で考えています。

2タイプに分かれる生徒

-勉強もできてもっとロボットやITを勉強したいお子さんタイプ
勉強ができる生徒は更なる知識欲があり、学校では(大半のパソコン部や情報科学部は少しまた違います。。)本格的に学べない事もわかっています。
家庭や周りの環境次第ですが、大学・社会人になる前の時間がまだある内に、コンテストなどに出るために独学で学ぶしか、今までは方法がありませんでした。
受験勉強と部活動だけで忙しくする時代も変わってくる今後は、かなり層が厚くなり、本格的なITスクールも増えてくると予想しております。

-勉強はしないけどゲームやロボットは大好きでそこから広げていきたいお子さんタイプ
こちらのタイプの方が圧倒的に多いと思います。本来学校の勉強とIT勉強は別物ではないのですが、ゲームばかりに熱中する子供が学習するきっかけには確かに良いと思います。
「ゲームをする側から、ゲームを作る側へ、どういう形で指導していくのか?」が全てです。
教えるサイドの責任は大きく、現状のよくあるITスクールのカリキュラムはほぼ大人向けの実務講座又はお遊び用の子供講座なので、単純にはうまく行かないものが多いです。
生徒側も、本当に学力が足りない場合はIT学習も勿論進みません。場合によっては、学校の補習と、興味のあるIT教育やゲームと絡ませてうまく行うなど工夫するしかないかもしれません。
ロボット講座では、大半の方は違いがわからないと思いますが、昔のロボットは電気じかけのプラモデル作り中心で、これからのロボットはプログラミング要素がほぼ全てで、全く別物です。その意味で、パンフレットには出てきませんが、ロボット講座の選択肢もかなり限られてしまいます。

結論としては、「どこへ通わせるのか」で大きく差が出てしまう点です。
学習塾ほどどこに通っても同じというわけではないため、慎重に検討して欲しいと思います。