GW後の今年前半のITロボット学習レポート

早くも今年のGWも過ぎました。今年前半で主だった講座や生徒の傾向についてお知らせします。

ロボット講座のフルラインナップ化
AGスクールでは、従来からのアーテックロボット講座だけでなく、独自にレゴEV3ブロック、タミヤロボットのロボットプログラミング講座を作り上げました。
・端的に言うと、汎用ITプログラミング育成の点ではやはり総合講座のアーテック講座が一番だと思います。
・一番有名なレゴはプログラミング要素が簡単すぎる・部品代が高すぎる傾向が正直ありますが、やはり有名なブロックを使える点は大きいです。
・タミヤはミニ四駆系統のやはり組立・機構分析が特徴的ですが、プログラミングは少し古くて特徴的です。
・他にもマイクロビットやjavascriptゲーム講座など、本格ラズパイ講座以外に、小中学生が学べるコンテンツも鋭意制作中です。
AGスクールではアーテック講座を中心に、6-12か月の短期講座でレゴ・タミヤ講座を展開する予定です。
全てのいいとこ取りを目指す珍しいスタンスです。

マイクラ講座もかなり本格的なテキストがようやくできあがってきました。
マイクラ講座も中途半端にタブレットやスクラッチ活用のものもあるようですが、
AGスクールでは小3生の英語本格先取り教育、タブレットやスクラッチだけではない本格コマンドプログラミングまで体系的に行っております。
実際に他教室の体験講座も受けた上で、AGスクールを選んで頂いた本気の生徒たちばかりです。

eスポーツ+学習講座の挑戦的なハイブリッド講座も少しずつ生徒が集まってきております。
・遠方からの生徒・他塾からの問い合わせも増えてまいりました。
・どういうゲームで、どういうスキル、どういう学習体系と結び付けていくのか、試行錯誤ですが、着実に成果が出てきました。
・小学生のマイクラを卒業したら、中学生以上はeスポーツゲームとなります。

認知度も高まり、学習塾授業コマも増えています。
学習塾とIT教室はまだまだ別物という感覚があるかもしれませんが、実際はほぼ同じです。
ゲーム中毒症で勉強嫌いで普通の塾では長続きしない子でも長続きできる補習塾でもあります。
また、独自の先取り学習との相乗効果(小学生で中学数学を学ぶ等)から、難関中学受験・都立中高一貫校受験生もいます。
まずは受験塾のセカンド塾からでもかまいませんので、現在の学力や塾で不十分な生徒は是非。

IT経験豊富なシニア講師も増え、貴重なIT実務講座も強化中です。
学校の新学期も落ち着き、IT教室では珍しい1対1や2からでも授業を行っておりますので、いつでも始められますので、どうぞお問い合わせ下さい。

IT学習の中での、学校の勉強とIT学習の割合・内容について

小学生
・scratchレベルのマウス・タブレットプログラミングは入門編で簡単なので、小学校低中学年用です。高学年では物足りません。
・小学校高学年以上は少しずつ文字打ちベースのプログラミングで、中学英語数学を少しできる位でないと、まともなものは作れません。
・従い、IT学習といえども、勉強:IT = 2:1 の割合となります。
・英語・算数の先取り学習中心で、おまけでIT学習というスタンスなので、「学校の勉強以外にやれるほど余裕はない」との心配は無用です。

中高校生
・大学入学後の独学で学んでいる内容を、中高校生から先取りできるように、分解再構成した約50程の単元講座として学んでいきます。
・中学英語数学の理解は必須なので、中学レベル履修までは、勉強:IT = 1:1となります。
・学校の中間期末テスト期間は集中的に対策学習を行い、通常時のみIT学習を入れますので、普通の学習塾としても活用できます。
・中学レベル履修後は、100%IT学習として、実務レベルのものをガンガン進めていきます。
・中高一貫校生や理解の早い生徒は、学年に関係なく進めてまいります。