夏休み前の学習強化月間・首都模試

もうすぐ夏休みで、AGスクールでは学習強化月間です。塾内テスト・首都模試など。

ITやロボット教室のイメージが強いためか、AGスクールはゲーム好きで、勉強が大嫌いで苦手な生徒の、お勉強の駆け込み寺として活用して頂いている事も多いです。

塾内テスト自体はAGスクールでは毎月あるものの、そういう子達はやはりテストや模試などもほぼ受けていない事も多いです。
それほど強く勧めていないのですが、それでも年に数回(7・12・2月辺り)程度受けて頂いて、現状把握していきたいと考えております。

・各学年の母集団は千人以上おり、偏差値などもかなり客観的に出ます。
・A基礎理解、B受験レベルの2タイプ(費用は同じ)から選べます。
・各科目40か50分テストです。
・予想類題問題集(本格的な冊子で、これだけでも勉強になります)を事前配布や宿題で、少し事前準備します。

小学校5・6年生で非受験組のお子さんでも、そろそろ勉強習慣を身につけていかないと、中学生になって苦労します。
勉強嫌いのお子さんでも、本人が楽しく長続きする形で通えて、お勉強も進めていけます。
6・7月の夏休み前の時期です。夏休みがゲーム三昧になるかどうかの大きな分かれ目になるかもしれません。
是非一度お問合せ下さい。

首都模試センターの統一合判・公立中高一貫・スタート模試も受け付けております。
来年度受かる可能性が高い小5・6生も今がんばっています!

GW後の今年前半のITロボット学習レポート

早くも今年のGWも過ぎました。今年前半で主だった講座や生徒の傾向についてお知らせします。

ロボット講座のフルラインナップ化
AGスクールでは、従来からのアーテックロボット講座だけでなく、独自にレゴEV3ブロック、タミヤロボットのロボットプログラミング講座を作り上げました。
・端的に言うと、汎用ITプログラミング育成の点ではやはり総合講座のアーテック講座が一番だと思います。
・一番有名なレゴはプログラミング要素が簡単すぎる・部品代が高すぎる傾向が正直ありますが、やはり有名なブロックを使える点は大きいです。
・タミヤはミニ四駆系統のやはり組立・機構分析が特徴的ですが、プログラミングは少し古くて特徴的です。
・他にもマイクロビットやjavascriptゲーム講座など、本格ラズパイ講座以外に、小中学生が学べるコンテンツも鋭意制作中です。
AGスクールではアーテック講座を中心に、6-12か月の短期講座でレゴ・タミヤ講座を展開する予定です。
全てのいいとこ取りを目指す珍しいスタンスです。

マイクラ講座もかなり本格的なテキストがようやくできあがってきました。
マイクラ講座も中途半端にタブレットやスクラッチ活用のものもあるようですが、
AGスクールでは小3生の英語本格先取り教育、タブレットやスクラッチだけではない本格コマンドプログラミングまで体系的に行っております。
実際に他教室の体験講座も受けた上で、AGスクールを選んで頂いた本気の生徒たちばかりです。

eスポーツ+学習講座の挑戦的なハイブリッド講座も少しずつ生徒が集まってきております。
・遠方からの生徒・他塾からの問い合わせも増えてまいりました。
・どういうゲームで、どういうスキル、どういう学習体系と結び付けていくのか、試行錯誤ですが、着実に成果が出てきました。
・小学生のマイクラを卒業したら、中学生以上はeスポーツゲームとなります。

認知度も高まり、学習塾授業コマも増えています。
学習塾とIT教室はまだまだ別物という感覚があるかもしれませんが、実際はほぼ同じです。
ゲーム中毒症で勉強嫌いで普通の塾では長続きしない子でも長続きできる補習塾でもあります。
また、独自の先取り学習との相乗効果(小学生で中学数学を学ぶ等)から、難関中学受験・都立中高一貫校受験生もいます。
まずは受験塾のセカンド塾からでもかまいませんので、現在の学力や塾で不十分な生徒は是非。

IT経験豊富なシニア講師も増え、貴重なIT実務講座も強化中です。
学校の新学期も落ち着き、IT教室では珍しい1対1や2からでも授業を行っておりますので、いつでも始められますので、どうぞお問い合わせ下さい。

IT学習の中での、学校の勉強とIT学習の割合・内容について

小学生
・scratchレベルのマウス・タブレットプログラミングは入門編で簡単なので、小学校低中学年用です。高学年では物足りません。
・小学校高学年以上は少しずつ文字打ちベースのプログラミングで、中学英語数学を少しできる位でないと、まともなものは作れません。
・従い、IT学習といえども、勉強:IT = 2:1 の割合となります。
・英語・算数の先取り学習中心で、おまけでIT学習というスタンスなので、「学校の勉強以外にやれるほど余裕はない」との心配は無用です。

中高校生
・大学入学後の独学で学んでいる内容を、中高校生から先取りできるように、分解再構成した約50程の単元講座として学んでいきます。
・中学英語数学の理解は必須なので、中学レベル履修までは、勉強:IT = 1:1となります。
・学校の中間期末テスト期間は集中的に対策学習を行い、通常時のみIT学習を入れますので、普通の学習塾としても活用できます。
・中学レベル履修後は、100%IT学習として、実務レベルのものをガンガン進めていきます。
・中高一貫校生や理解の早い生徒は、学年に関係なく進めてまいります。

小中学生向けIT教育の現状と課題説明会

現在新年度の時期に、AGスクールの特別体験授業も行っておりますが、
それ以外にご要望の多かった「保護者・学校関係者向けのIT教育に関する講演」資料を作成しました。
以下に抜粋画像もつけました。

・IT教育をいつ受けた方がよいのか?
・プログラミングは本当に必要なのか?
・受験勉強とのかかわり方は?
・普通の習い事と同じか違うのか?
・ゲームとITは同じなのか?
・ロボットとIT教室との関係は?
・学習障害との関係性は?
・学校教育でどう取り入れていくのか?
・IT教室で一番重要な点は?

本来小学生、中学生それぞれでも答えは少しずつ違うはずだと思います。

大規模なIT施設・機器を最初から揃える必要もなく、
一方でマウスやタブレットだけで簡単なものをやり続けても進歩がなく、
学校の勉強と分けて考える必要もない。
など、実際に子供達に教えながら感じてきた経験談を中心にお話させて頂きます。

・60分~120分程度の無料説明講演時間で、
・保谷・所沢近辺の小中学生の保護者・学校関係者の方を対象。
・3名以上の申し込みの方に限り、場所さえ確保できれば出張説明会も致します。
・平日午後、土日午前・午後の時間で、授業がなければいつでも行います。
・堅苦しい学習要領っぽい話はせず、本音ベースの身近なお話を中心にします。
・AGスクールへの勧誘はありませんので、お気軽にご参加下さい。

4月に入り、入会生徒に合わせて新年度講座日程を決めています。
お早めに体験講座も受けて、ご検討頂ければと思います。
今年は他塾のロボットやおまけマイクラ講座もぞくぞくと宣伝されているようですが、
AGスクールは中身のレベルがかなり違います。
最終的にこちらへ入会される方は他体験授業を受けたうえで、「やっぱり中身のレベルが。。」ということで選んでいただいています。
違いがわかるお父さんお母さんにだけ分かって貰えれば十分です。イメージではなく中身でたくさん比較してください!

実際に、AGスクール新入学生も〇〇のマイクラ体験講座も先に受けて、
その塾の先生が「うちではそこまでやっていない。マイクラで、チートコマンドや英文を打てるITスクールなんかあるはずない。」という発言をしているようです。
まあ現実はこんなものでしょう。その発言でやはりAGスクールでという決め手になったようです。。
流行りのプログラミングもどきの勉強をしても、入門にはいいかもしれませんが、それだけで本物になれるなら誰も苦労しませんという話です。
勉強とITの共通性や違いもわからないような普通の塾は今後消滅していくとは思いますが、大手有名塾の先生の発言だったようで、衝撃的でした。。