ITプログラミング・ロボットスクールをご検討されているご父兄の方へ

ITスクール・ロボット教室はこれからの塾です。

単なる習い事や趣味の教室ではありません。
学校教育で必修化の流れがあるものの、まだまだ誤解されている面が否めないITスクール・ロボット教室です。
たかが10-20年程度で、PCやネットがなかった時代から今やExcel・Wordが独学で使えるのは当たり前で、今はプログラミングが同じように考えられています。

中学受験に役立つIT学習・勉強疲れや成績低迷スランプ対策、単なる中高大受験だけじゃなくその先の留学・就職をにらんだ長期的なスキルアップから、ゲームデトックス対策、プロゲーマー・Youtuberの夢へのチャレンジなど、
まだまだ認知度が低いITスクールですが、門をたたいてくれた生徒は皆、目が輝いています。

まだまだ良いテキストもないため、独自テキストを作りながら、生徒といっしょに歩んでいますが、辞める生徒はほぼ皆無で、生徒の夢を実現するため日々健闘しています。

2タイプに分かれる生徒

-勉強もできて、更にロボットやITを勉強したいお子さんタイプ
既にスクラッチを少しやっていたり、お勉強や受験勉強もがんばっているお子さんが、楽しみながら勉強しているタイプです。
本格的に学ぶ利点として、できる小学生にはITに関連する中学英数科目もいっしょに教えており、逆に中学受験が楽勝になるメリットがあります。
既に受験勉強のご家庭では中1からキャッチアップして始める事も多いです。できる子は受験もしながら小学生で中3英数まで履修して、Python・Ruby・C#言語を学ぶ生徒もいます。
内容としてはゲーム系アプリ作成が王道で、一番楽しくてレベルアップにつながっているように思えます。
ITにもいろいろな分野があり、数か月~1年単位で、好きな分野のできる所から勉強して、小中高を通じて長年通ってくれる生徒が多いです。

-勉強はしないけどゲームやロボットは大好きでそこから広げていきたいお子さんタイプ
こちらのタイプも多いです。本来学校の勉強とIT勉強は別物ではないのですが、ゲームばかりに熱中する子供が学習するきっかけには確かに良いと思います。
勉強ができる子に比べると、教える側はとても大変ですが、その分やりがいがあります。
「知識欲や興味をどう持ち続けてやる気にさせ続けるのか?」「お勉強や知識があると、もっと楽しめる成功体験を積んでもらう事」に注力しています。
現在の所、普通の学習塾では長続きしない生徒でも、AGスクールでは長続きするケースは多く、成果も地道に積み上げてきました。
一方で、小学生の間はマイクラ、中学生上はeスポーツ競技を通じて、プロゲーマー並みの能力を持っている生徒もいます。
これからの時代、どんな小中学生でも、何かしら本物のITスキル・経験は必須であり、その可能性はやってみないと始まりません。
一期一会の精神で、さまざまなお子さんに会える喜びと情熱をもって取り組んでおります。

IT講座は具体的にどういうもので、期間は?<IT編>

小中学生向けのIT講座は大人向けより作るのは難しいです。

ロボット講座は小学生限定なので、どのロボット講座でも授業テキストはおおよそ同じで、塾でも教えやすいものです。

難しいのはIT講座の方です。
・IT実務を知らない先生の問題。
・数年単位で陳腐化するテキストの問題。
・中学以上の英数レベルの知識問題。
・生徒毎に差がありすぎるレベルの問題。
・昔ながらの受験勉強との両立問題。
また幅広いIT分野をまんべんなくするのか、特定の興味分野に特化するのかという問題もあります。
親御さまにイメージの良い大人向け実務講座を子供向けに作り直したものもありますが、小中学生にはこれもほぼ無意味です。

AGスクールでも、
・生徒の興味やレベル毎の単元分け。
・10年後に使える技術を厳選して、市販テキストの良い所取りを目指した、小中学生向けのオリジナルテキスト作り。
を念頭に、試行錯誤を繰り返し、ようやく実際の講座がスタートしたばかりです。

受験勉強や他の習い事でも忙しい小学生でも、2-6ヵ月単位の単元に分けて、できる時期や学年で、断続的にも継続的にも学べるように工夫をしております。
数か月の短期講座で、まず本人の感触や興味を確認できますし、一旦途中で受験勉強で中断して、合格後続きをやるというパターンもできます。

単純で簡単すぎるスクラッチやタブレットプログラミングだけをしていても、それほどレベルアップはしない現実を見据えて、
長期的な視野に立って、お子様のキャリアアップやスキル向上に役立てて貰えれば幸いです。

英文解釈・英作文力を圧倒的に伸ばす方針<英語編>

小学校の英語学習必修化になっても、変わらない事実。圧倒的に英語ができる地頭を作るには?

毎年、大学受験用の模試解説や採点作業をする度にいつも思う事があります。
丸暗記だけで高得点が取れるレベルの中学英語から、高校英語になって、皆とたんに実力が伸び悩みます。
中学で偏差値55程度や平均以上だからと安心している生徒は特に要注意です。
特に、上位の大学受験レベルになると、皆英単語の丸暗記の変な日本語訳をするので、英語力以上に実は国語力も必要です。

現在「大学入試に英検が採用されるとかしないとか、ヒアリングだけでなくスピーキングが入るから ~ 」とか、よく言われますが、
それでも私が一番大事だと思うのは、「英文解釈・英作文力」=地頭・論理力・国語力です。
で、それを鍛えてくれる塾はあまりありません。
どうしてか、それは、国語までつきつめた上での英語解説のできる先生が少ない事、少しの理解だけで解ける簡単な中学英語の補習塾が大半だから、だと考えます。

AGスクールでは、先取教育の一環として、できる子には、小学生から中学英語、高校生には大学受験・大学教養課程レベルの英語を教えています。
(かつ基本英文法だけでなく、高校受験レベルの長文や英作文を中心に教えています)

IT実務では英語原文も当たり前のように読む理由もありますが、根本的に皆大学受験レベルで苦しむ前提で、前倒しで圧倒的な実力養成を目指すためです。

中学生でも、全く英語ができない子にとっては補習授業は勿論必要ですが、
一方で既に理解できているのに補習塾で、また無駄に同じ事をやっている生徒も実は結構います。
後者の生徒などは、本来高校英語をやり始めても、上位の大学受験英語レベルにはまだ準備不足な程度なのに、時間がもったいなく感じられます。

中高一貫校在籍者や、勉強だけでなくITも両方一流になりたいと思う小中高校生にとっても、AGスクールは面白い塾だと思います。