2018年度の生徒別の講座分類を致しました。

2018年度から、ロボット講座、IT講座、学習塾(個別普通クラスと特進集団クラス)講座と、いろいろクラスが増えてきましたので、改めて概要をご紹介いたします。

Aロボット講座:小1前後~小5年生
アーテックの標準対象年齢はもう少し高いようですが、当スクールでは、小2-4年生中心で、小1年生以下の生徒もいます。
実質1対1・2の個別指導スタイルの講座が多く、最大でも4名以内の講座です。
ブロック・プログラミングは誰でも好きなもので、学校の勉強とは違った経験や興味を伸ばすことができます。

ただし、標準テキストの関係上、開始月毎のクラスで、生徒のレベルの差がない状態でないと難しく、ITがわかる先生は少ないのが現状です。
一般的なロボットやIT教室では、授業開催日が限られている大人数の集団講座や、IT実務の知らない先生が教えるものだったりと、まだ海千山千のような教室が多いようです。

B IT講座:小4前後~中学生
ITや学習塾の方はAGスクール独自にカスタマイズできますので、小4・5年生以上だと、ロボット要素をいれたIT中心の授業(ロボットよりITの方がより広範囲に学びます)から、学校のお勉強を中心にしたものまで、生徒毎に割合を変えて個別指導を行っております。

昨年より、ITに限らず、ロボットでも学習塾講座でも、小学生に人気のマイクラプログラミング(半分ゲームですが。。)を独自に導入することで、
ブラインドタッチタイピングや英語などにも役立てています。

単純なITプログラミング講座として、scratchなどのマウス操作だけのを使ったゲームプログラミングはよくあります。
またはスマホ向けや大人の実務者が行うハイレベルな講座をそのまま小中学生に行う(大人受けがするので)ものが多いです。

AGスクールでは、あくまでもscratchなどを卒業したキータイピングで行う中学生以上の、ゲームや基本言語プログラミングを小学生から行うようにしております。
マウス操作だけで、遊び程度でプログラミングを辞めてしまう小学生が多くいるからです。
またITプログラミングだけがITではありません。ソフト的なプログラミングだけでなく、ハードに近い修理サービスや、サーバーなどのIT保守設定分野など、現在では幅広い分野があります。
どの分野に将来進んでもいいように、広く浅くともまずは全分野の学習を行います。その後、得意分野に特化していく形となります。

C学習塾:小3前後~中学・高校生
個別指導の一般クラスと、偏差値60以上の特進集団クラスに分かれます。

逆説的ですが、小学校のプログラミング必修化や大学受験試験内容の変化などから、学校の勉強が見直されている中、一番戸惑っているのは教える側です。
従来の暗記中心の勉強から、急に英語やらプログラミングやらを導入して、更に「答えの出ない問題を作って採点評価する」という事は、学校や塾の先生にとっても負担が大きいものです。
そういう背景から、ITも勉強も両方できる当スクールを選んで頂く事が増えているように思えます。

勉強ができる子がITも学校のお勉強も両方伸ばす目的のものと、勉強が苦手な子が好きなゲームから得意分野を伸ばして、お勉強も伸ばしたいというものがあります。
学習塾はまわりにいくらでもある一方で、意外かもしれませんが、AGスクールでは、中学受験用の学習塾のみで通う小学生もいます。(きっかけは兄弟がロボット講座を受けているなどで、塾の内容を知って頂いて、それならと通って貰っているケースです)
また受験勉強はするが、更に他のITやロボット教室や習い事なども通っている場合に、やはり1つの教室で対応できる方が時間的・費用的にもメリットは大きく、生徒本人の精神的負担も低くなります。そういう理由でも当スクールが選ばれております。

IT講座を持つAGスクールは、オンラインアプリやビデオ学習なども少しずつ取り入れ、通塾とオンライン両方の良さを生かしたものを目指しております。