2018年度の生徒別の講座分類を致しました。

2018年度から、ロボット講座、IT講座、学習塾(個別普通クラスと特進集団クラス)講座と、いろいろクラスが増えてきましたので、改めて概要をご紹介いたします。

Aロボット講座:小2前後~小5年生
当スクールでは現在小2-4年生中心で、人数が多くなってきたので、下限を小2年生以上に限定しました。
1対1・2の個別指導スタイルの講座が多く、最大でも4名以内の講座です。

ブロック・プログラミングは誰でも好きなもので、学校の勉強とは違った経験や興味を伸ばすことができます。
標準テキストの関係上、開始月毎のクラスで、生徒のレベルの差がない状態でないと難しく、各教室によっても対応に差があります。

AGスクールでは、独自にマンツーマンと集団授業を組み合わせたもので、入門時や慣れたきた時期なども考慮して内容を決めています。
また授業時間終了後、皆遊びを兼ねて、マイクラでキーボード・コマンド入力の練習もしています。誰一人帰りたがりません(笑)。。

一般的なロボットやIT教室では、授業開催日が限られている大人数の集団講座や、IT実務の知らない先生が教えるものだったりと、まだまだ過渡期にあると言えます。

小学生向けロボット講座(平日夕方・土曜午前午後)は月・木・土曜日を中心に現在開講しております。
ITと学習塾授業は、ロボットの平日夕方の時間帯を除き、常時行っております。

B学習塾:小3前後~中学・高校生
個別指導の一般クラスと、偏差値60以上の特進集団クラスに分かれます。
AGスクールでは経験上、勉強が苦手な子・普通の子は個別指導、できる子は集団授業と明確に分けております。

<個別指導>:1対1が原則
2018年度より自前のビデオ聴講システムもでき、効果的にまた本人が楽しくやる気になる方法を生徒と一緒に試行錯誤しながら、運用ノウハウがたまってきました。
中高生用のビデオ講座は多いですが、小学生の基本学習ができていないと中学から挽回するのは困難なため、AGスクールでは小学生から対応できるようにしました。
(ビデオ導入のハイブリッド講座は勉強が苦手な子ほど効果が上がります。勿論普通にビデオ学習するだけならできない子ほど効果は出ません。)

また質の向上・効率化・授業時間数を増やす試みとして、独自に「30分単位1対1個別指導ルール」を作りました。
個別の良さと、複数人授業の良さ(競い合い・討論するためのもの。一般的な個別指導の1対2・3とは別物です。)を両方取り入れる工夫をしております。

<集団授業>:4名以内
とにもかくにも、余力のある子は先取り学習です。
また外国の英語で書かれた小中学生向け教材も活用して、受験のみならず、将来の留学・実務にもなるべく関連させています。
ビデオ講座導入・反転授業導入など、少人数生徒に合わせたカスタマイズ集団授業を進化させていきます。

勉強ができる子がITも学校のお勉強も両方伸ばす目的のものと、勉強が苦手な子が好きなゲームから得意分野を伸ばしてお勉強も伸ばしたいという2タイプに分かれます。
また受験勉強はするが、更に他のITやロボット教室や習い事なども通っている場合に、やはり1つの教室で対応できる方が時間的・費用的にもメリットは大きく、生徒本人の精神的負担も低くなります。そういう理由でも当スクールが選ばれております。

IT講座を持つAGスクールは、オンラインアプリやビデオ学習なども少しずつ取り入れ、通塾とオンライン両方の良さを生かしたものを目指しております。

C IT講座:小4前後~中学生
ITや学習塾の方はAGスクール独自にカスタマイズできますので、小4・5年生以上だと、ロボット要素をいれたIT中心の授業(ロボットよりITの方がより広範囲に学びます)から、学校のお勉強を中心にしたものまで、生徒毎に割合を変えて個別指導を行っております。
分類上、Cという事で、「B学習塾講座」の次コースというイメージになってしまうかもしれませんが、実際はBCは同時学習することが多いです。

昨年より、ITに限らず、ロボットでも学習塾講座でも、小学生に人気のマイクラを独自に導入することで、ブラインドタッチタイピングや英語などにも役立てています。
ご要望により、早ければ、2018年度から「マイクラ専用プログラミング講座」も鋭意努力中です。

単純なITプログラミング講座として、scratchなどのマウス操作だけのを使ったゲームプログラミングはよくあります。
またはスマホ向けや大人の実務者が行うハイレベルな講座をそのまま小中学生に行う(大人受けがするので)ものが多いです。

AGスクールでは、余裕のある子には、なるべく小学生の内からキーボード入力に慣れさせています。玄人になればなるほどマウスは使いません。
SCRATCHなどのマウス操作だけで、遊び程度でプログラミングを辞めてしまう小学生が多くいるからです。
またITプログラミングだけがITではありません。ソフト的なプログラミングだけでなく、ハードに近い修理サービスや、サーバーなどのIT保守設定分野など、現在では幅広い分野があります。
どの分野に将来進んでもいいように、広く浅くともまずは全分野の学習を行います。その後、得意分野に特化していく形となります。