算数から数学になってもつまずかない、中学さきどり学習のススメ<数学編>

うまく細かく説明してくれています。
AGスクールでも、もともとはITプログラミングで必要な為、学校の勉強とは別に教えていました。
ITスクールに通う子には2パターンあって、学校の勉強ができる子とできない子に極端に分かれます。

勉強ができる子は、昔からある中高一貫進学校が普通にやっている先取り学習として、どんどんやります。

勉強ができない子は、普通の塾でも学校でも単に優しく説明してもらった(勉強がわかっている普通の先生はどうしてもこうなりますが)としても、
理解とか暗記とかイメージなどができていないで諦めてしまうようです。
こういう場合に王道はありませんが、1つの理解するきっかけで中学数学を行う事で効果が上がっています。
逆に小学校の勉強の方が「変に理屈っぽく」感じる事が多く、中学数学の方がスムーズにできる事すらあります。

AGスクールオンラインのビデオ学習と組み合わせて、付かず離れず、やりすぎず、着実に理解してもらうスタンスでいます。
中1と高1の壁ショック問題もあります。単なる補習塾に通わせるだけではもったいないと思います。

中1と高1の壁ショックについて
自由放任で勉強ができなくても問題にならなかった小学校から、中間期末テストや内申で縛られる中学校に入り、
中1前半で落ちこぼれになる危険がある中1の壁。

地元の中学で普通に塾にも通い、勉強に対してもわからないとは思わない、偏差値45-55辺りの平均的な中学生が、
義務教育ではない高校になり、急に英数のレベルが上がり、今までの勉強方法も通用しなくなる高1の壁。

勉強のステージが上がっているのに、今までのやり方で通用すると思い込んでしまっている事が原因の壁ですが、
本人の努力不足だけでは済まされない問題でもあります。