真剣に努力しているのに、成績が伸びないのは仕方ないのか?

いくつかのパターンがあると思います。

根本的に理解・復習の仕方が間違っている、意味なく丸暗記に頼っている。
復習の仕方に工夫を凝らしています。記事を参考にしてください。

努力しているつもりが、実は集中できていない。
成績が比較的良い生徒でも陥りやすいパターンです。
勉強自体に違和感が抜けないまま、理解した知識が全く繋がってこないような感覚があったりします。ノートの取り方や暗記方法やルーティン作業を確立させる解決方法を見つける事から始めてみるとよいかもしれません。

先生の説明や教科書の相性が良くない。
これもすぐに気づきそうなパターンですが、無意識に自分の理解不足を理由に、がんばってしまうことがあります。
逆にいろいろな教科書や問題集に手を出して、広く浅すぎて落ち着いて理解と暗記が進まないケースもあります。
AGスクールでは、過去の事例から、いろいろな解決策を提案する事に力点を置いています。

単に頭の良いだけの先生は明解に説明はできても、1つの言い方・しかも教科書に書いてある言い方しかできません。 先生自身は教科書の説明でも十分理解できているからです。。よく言われる「自分ができるのと教えるのは別」という経験則です。 ある程度自分で苦しんで学んだ先生(それほど頭がよくない先生)は、できない生徒に教えるのは逆にうまくなるとも言えます。ここが先生の優劣となってきます。 教えるのがうまい先生は、生徒の反応が変わるまで、いろいろな言い変え・違う説明をとことんできる人です。 マニュアル化するのは簡単ですが、それで簡単にできるなら誰も苦労しません。AGスクールでは、IT活用でできる先生に負担なく、もっと多く対応して貰うという現実的対応をしています。

話が脱線してしまいましたが、努力しても伸びないケースは、いずれも生徒一人ひとりの個性が影響してオールマイティの方法はないということです 特に高校生以上になると、教わるだけでなく、復習を含めて自ら自習するウェイトが大半を占めてきます。 このタイミングで、中学校まで丸暗記で済ませたり、先生から答えだけしか教わってこなかった生徒が苦しむケースは意外と多くあります。 こういった点も考慮して、各自の勉強スタイル確立はとても重要です。