IT短期講座:キータイピング:1-3か月

ITは文字打ち、コマンド打ちが基本です。マウスは邪道です。

生徒毎にカスタマイズしているIT講座ですが、必須授業で全員がまず受けるのは、このキータイピングです。
勿論、大半の生徒は最初嫌がります(笑)。。

小学2・3年生は、まずアルファベット・ローマ字からです。
従い、プレITスクール講座として、IT講座自体はまだ開始しておりません。
もともと幼児教育で行っていた小2生からは、希望があれば、一部導入しております。

小学4・5生は、本格的ITスクール講座としてタイピング開始します!
毎週あるITスクール講座は小学5年生からで、先取学習している小学4年生も、ロボット授業で時間が空いた時は導入しています。
FとJのキーポジションから、最初から8-10本の指全部を使います。
人差し指だけは原則ダメです。ゆっくりと、かつローマ字の復習を兼ねて行います。
課題には、学校各科目のオリジナル要約文を作ることで、一石二鳥です。
本格的にIT業界特有のmarkdown記法なども学び、単なる文字打ちではない、次元の違うタイピング授業を体感してもらいます。

小学6年生・中学生は、最初からガンガンにやっていきます!
勉強ができない子は、学校の勉強の復習を兼ねてローマ字から始めます。
学校のパソコン教室での文字打ちだけでも、友達よりダントツに速く正確に成功体験を積む事によって、自分の得意分野ができることで他の勉強にもプラス効果が出てきます!
勉強ができる子は、早々に英語入力、学校のオリジナル教材作り、プログラミングコマンド入力やIT基礎講座と兼ねて、急激に知識が結びついて、全てが加速化していきます!

IT講座を希望しつつも、まずは「ウチの子供はどこまで何を目標にやるのか?」を考えているお母さまへ

スタート時点の生徒毎のスキルによって進み方が違いますが、
入会した生徒は皆、1-3か月間、ロボットやIT基礎雑学・マイクラ授業とともに、キータイピングを中心に、PCに慣れていく期間となっています。

まずはこの「キータイピング基礎講座+アルファ」だけを受講して、様子をみる方法もあります。
この期間に、自分の子供がどの勉強や分野に興味があって、どこまでゲームを含めたITスキルにやる気や興味を持っているのか? 又は続けられるのか?
学校のお勉強の補習としても活用できるのか? 又は受験やその先の先取り勉強としてやっていけるのか?

この先、全くITスキルを無視して行くことは難しいですが、
お勉強・部活動との優先順位や、本格的にゲームやソフト開発プログラミングを先取り学習したいなどの判断材料にもなります。
学校のそろばんの授業のように、ある程度理解してできるレベルで十分と思えば、これでIT講座を止める事も勿論できます。
気軽に参加して、少しでも役立ってもらえれば幸いです。

2020年以降の大学入試や授業改革が進んでくると、事情は変わってくるとは思いますが、
現状の小中学生は、中高生になると否応にも学校の中間期末テストや部活動に大半の時間を費やしてしまう現実はすぐには変わってきません。
あっという間に、大学生になってしまい、最悪はそこからのIT独学という流れになってしまいます。

小中学生のまだ時間に余裕がある内に、どういう形で、どういうペースでIT学習をはじめ、
大学・留学・就職入社時点の実現したいレベルから逆算して、余裕を持って始める事が一番の近道で一番楽で自然にスキルアップできるコツです。