ITスクール

ITスクール(基礎)


-とにかく「経験と慣れ」を早く積むことが大事です。
一流のITプロフェッショナルになるには15-20年かかると言われています。就職時期から逆算すると小学生から始めないといけなくなってしまいます。一方で、ITは学校の勉強と違って、「生まれながらの頭のよさ」の影響は少なく、職人スキルで決まるとも言われています。
結論は「実直に努力さえすれば一流になる可能性が高い」ということです。
今小学生の子供たちが就職する時代は職業が半分減るとともに、学歴より語学・海外知識・専門性が求められる時代に徐々に移行していくと思われます。そうした時代に対応した教育が今求められています。

-学校の勉強にも良い相乗効果があります
Scratch・MoonBlock、Minecraft、Raspberry Pi、Droneなどのゲーム性を取り入れ、勉強嫌いなお子さんでも集中力が続き、勉強慣れできます。
「もっとやりたいから、学校より先に勉強する・覚える」この気持ちが続くように指導します。
小学生では中学生レベルまで、できる子には指導します。

-幅広いIT分野
今はやりのITプログラミングだけがITではありません。本来はもっとすそ野が広く、今後ますます広がります。
ネットワーク・OS関連、アプリ・システム関連、ハード関連などの幅広い分野を意識して学びます。
その応用の上に、セキュリティ分野だったり、トラブルサポート分野などの複合的な付加価値を付けていく下地ができてきます。

- できる子には受験勉強・中学レベルの先取り学習もどんどん取り入れています。
- 大泉などの中高一貫校対策のみならず、ITプロフェッショナルの基礎を築きます。
- ITができる自信から、学校の勉強もできるようになる効果もあります。

ITスクール(応用)


-少しでも先へ、大人顔負けのプロになるための講座
小学生なら中学レベルへ、中学生なら高校レベルへ、高校生なら大人や実務レベルの経験や大会に出る。
学ぶ分野や内容知識はいくらでもありますし、AI分野などどんどん深くなっています。
大学生では基本的に完成している状態になれるように、大人の実務講座を含めて、いっしょに悩み学習していきます。

-データ復旧・フォレンジック関連や、セキュリティ関連なども重視しています。
まだまだ分野的に未成熟で、人材や教材も少なく、講座そのものも大々的に開きにくいこれらの分野にも注力しています。
長年のデータ復旧・修理経験を踏まえ、またCTFなどの大会参加なども、生徒といっしょに試行錯誤しながら、どんどん経験を増やしていきたいと考えております。

-具体的な学ぶ順番も大事です。
JavaScriptなどの本格ゲームプログラミングを取り入れ、かつ流行りに惑わされない内容にします。
一方で、今流行っているIT講座は今使う技術である一方、5年先にはほぼ使っていないだろうと思われるものも数多くあります。
その見極めはとても大事で、また一流のプロスポーツ選手同様、エンジニアにもピーク時期が当然あります。
そういった内容を生徒の興味分野を踏まえ、決めてまいります。

- セキュリティ、OS、サーバーネットワークの幅広い3分野をカバーします。
- DroneやVRプログラミングなどの新しいIT職種の授業も取り込みます。
- 高校レベルの先取り学習、学習ツール自体の自作も行います。
- 高校・大学中に大人向け大会参加・入賞が目標です。