ITスクール

ITカリキュラムの一覧の一部です。

まずは誰でも、キータイピング(ブラインドタッチタイピング)から始めます。
・(小学校高学年生でも)入力以前の問題として、アルファベットやローマ字が全くできない子。
・人差し指だけを使う、親指を多用する子。
・マウスを多用して、ごまかす子。(たとえscratchがわかろうとも、マウス操作ができなければ全く意味がありません。。)

どんな生徒でも、ローマ字・半角・全角・カナ・ローマ字から、一から教えています。
各キーは、両手の8-10本の特定の指でしか打たせません。箸の持ち方と同じで、一度間違ったまま身につくと大変な事になります。
できる子で週1(10-30分)で数か月、できない子で半年程度で、通常の文章を無意識に打てる速さになる目安です。

その後は、好きな分野・興味のある分野や学ぶ必要のあるものから、各生徒事に行っております。

小中学生のIT教育はまだまだ未発達で、良い教材や、王道の教え方パターンは全くありません。
既にあるITスクールも大半が、大人向けの実務講座を無理やり小中学生に教えているか、scratchなどのマウスプログラミングでお茶を濁すかとどちからです。
よく言われますが、IT教育は学校の勉強と違って、2-5年たてば使えない流行り廃れがある、技術の進歩がある事が最大の長所であり、ネックにもなっています。

AGスクールでは、IT実務に直結しながらも流行に左右されない基礎項目を、さらに能力や学び始めというスタート時点での生徒毎の大きな差を考えたカリキュラムを試行錯誤しながら作り上げています。現在進行形でもあります。

ITスクール(基礎)


-とにかく「経験と慣れ」を早く積むことが大事です。
一流のITプロフェッショナルになるには15-20年かかると言われています。就職時期から逆算すると小学生から始めないといけなくなってしまいます。一方で、ITは学校の勉強と違って、「生まれながらの頭のよさ」の影響は少なく、職人スキルで決まるとも言われています。
結論は「実直に努力さえすれば一流になる可能性が高い」ということです。
今小学生の子供たちが就職する時代は職業が半分減るとともに、学歴より語学・海外知識・専門性が求められる時代に徐々に移行していくと思われます。そうした時代に対応した教育が今求められています。

-学校の勉強にも良い相乗効果があります
Scratch・MoonBlock、Minecraft、Raspberry Pi、Droneなどのゲーム性を取り入れ、勉強嫌いなお子さんでも集中力が続き、勉強慣れできます。
「もっとやりたいから、学校より先に勉強する・覚える」この気持ちが続くように指導します。
小学生では中学生レベルまで、できる子には指導します。

-幅広いIT分野
今はやりのITプログラミングだけがITではありません。本来はもっとすそ野が広く、今後ますます広がります。
ネットワーク・OS関連、アプリ・システム関連、ハード関連などの幅広い分野を意識して学びます。
その応用の上に、セキュリティ分野だったり、トラブルサポート分野などの複合的な付加価値を付けていく下地ができてきます。

- できる子には受験勉強・中学レベルの先取り学習もどんどん取り入れています。
- 大泉などの中高一貫校対策のみならず、ITプロフェッショナルの基礎を築きます。
- ITができる自信から、学校の勉強もできるようになる効果もあります。

ITスクール(応用)


-少しでも先へ、大人顔負けのプロになるための講座
小学生なら中学レベルへ、中学生なら高校レベルへ、高校生なら大人や実務レベルの経験や大会に出る。
学ぶ分野や内容知識はいくらでもありますし、AI分野などどんどん深くなっています。
大学生では基本的に完成している状態になれるように、大人の実務講座を含めて、いっしょに悩み学習していきます。

-データ復旧・フォレンジック関連や、セキュリティ関連なども重視しています。
まだまだ分野的に未成熟で、人材や教材も少なく、講座そのものも大々的に開きにくいこれらの分野にも注力しています。
長年のデータ復旧・修理経験を踏まえ、またCTFなどの大会参加なども、生徒といっしょに試行錯誤しながら、どんどん経験を増やしていきたいと考えております。

-具体的な学ぶ順番も大事です。
JavaScriptなどの本格ゲームプログラミングを取り入れ、かつ流行りに惑わされない内容にします。
一方で、今流行っているIT講座は今使う技術である一方、5年先にはほぼ使っていないだろうと思われるものも数多くあります。
その見極めはとても大事で、また一流のプロスポーツ選手同様、エンジニアにもピーク時期が当然あります。
そういった内容を生徒の興味分野を踏まえ、決めてまいります。

- セキュリティ、OS、サーバーネットワークの幅広い3分野をカバーします。
- DroneやVRプログラミングなどの新しいIT職種の授業も取り込みます。
- 高校レベルの先取り学習、学習ツール自体の自作も行います。
- 高校・大学中に大人向け大会参加・入賞が目標です。