小中学生の勉強ができないお子さんも多くいます。

小学生・中学生の勉強ができないお子さんも多く受け入れています。

・小学校中学年辺りからADHDや集中力がない兆候がはっきりとしてきて、学級対応もして貰い、普通の補習塾に通いながらも長続きせず、帰宅後はゲームしかやっていない生徒。
・小学生の時に自由に遊ばせすぎて勉強癖がつかないまま算数なども全くできず、そのまま中学生になって最初から勉強がわからず、落ちこぼれてしまった生徒。
・中学校でまじめに部活動にも入り、勉強もがんばりつつも偏差値が50前後で推移し、英数などの積み上げ型科目がどんどん大変になってきてしまった生徒。
・中学まで成績は真ん中より上だったのに、高校1年辺りから急激に勉強がわからなくなってきて、勉強のやり方を含めて焦っている生徒。

小学生なら、ロボット講座やマイクラをきっかけに、勉強嫌いのお子さんに少しずつ集中力(机に座っていられる力)を自然に身につけ、
単なるゲームやプログラミングだけでもなくタイピングなどの文字打ち・英語学習を通じて、中高校時代に生きてくるIT力もいっしょに養います。
オリジナルビデオ学習なども活用し、中学校レベルのお勉強(小学校の勉強内容より理解しやすい面があります)も行い、やればできる気持ちが持てるよう指導しています。

中学生なら、IT講座やラズパイ又は独自の先取り・やり直し学習をきっかけに、できる得意分野を先に伸ばし、いっしょに勉強方法自体を最初から作り直します。
学ぶ内容も教科書や学年を無視して、小学生の基礎内容から高校の先取り学習まで、本人のペースで、地道に反復を繰り返しながら、自然に暗記作業する感覚(勉強ができない子はこの感覚が全くありません)を身につけてもらいます。
また本格的に部活動に入ってしまい、そこから勉強するリズムが崩れてくる生徒が今でもあまりにも多くいます。全部をこなす文武両道も、現実的にはやり方の工夫・効率性がないと普通の子にはかなりハードルが高いといえます。

他の塾も長続きしない、又は先生に見放されかかっている生徒たちでも、AGスクールなら嫌がらず通ってくれます。

勉強ができない生徒でも、職人であるITのプロには、興味と根性があれば必ず成れます。

勉強が全くできなくゲームキチガイの子でも、今ではeスポーツという選択肢も出てきました。
実際に、反射神経だけでなく、(偏差値30台の生徒でも)なぜか海外の英語版ゲームの英語ならおおよそ一読して理解してしまう猛者もいます。

「学校の勉強ができない = 頭を使う仕事はできない。 だから何をするにしても、学校の勉強は重要。」と短絡的に考える時代じゃなくなる予感はします。
「学校の勉強は重要でも、ITや他の事をやることで、学校の勉強ができるようになる」という形ができあがってきました。