子供の集中力が続きません。家で勉強をしません。

強制しても無理だし、ほっておいてもだめだし、難しい問題です。
今の時代は昔と違い、習い事でいろいろな事をやるのに忙しく、スマホなどの刺激的なゲームも多いことも影響しているのかもしれません。
ADHD(注意欠陥・多動性障害)やADHD予備軍も医療の発達とともに増えており、医学的対処は別として、一般的には「様子を見て、ひどくならないようにするか、強制的に勉強させる」程度しかできないのが現実です。
AGスクールは塾として勉強関係の事しかできませんが、1つの試みとして「勉強にどうやって興味を持てるようになるのか?」をいろいろな失敗・成功パターンを作り、そこから失敗しない方法を研究しています。

AGスクールでは、お子さんの性格、ご家庭環境、興味のある分野、程度を踏まえて、教材ややり方そのものを変えていきます。
「教材をレベル毎に変えて、先生の教え方を変える」事ばかりに気を取られていませんか?もうひと押し、生徒毎に集中力の出し方が違う点も考慮しなければいけません。
教材選び1つとっても、やり方1つとっても千差万別で、かつレベルに合わせて変えていかないと伸び続けません。
一度うまく回るようになれば、逆に「勉強」がきっかけで集中力が自然と増してきたりしますが、更に長続きさせるには相当なエネルギーも必要です。

ITプログラミングも集中力をつける新しい勉強科目かもしれません。
従来の学校の勉強科目はまだまだ暗記中心で、実生活に関係なさそうな事は残念ながら今も昔も変わっておりません。
その中で、今ITプログラミングに注目しています。ITプログラミングも時代を経てどんどんやさしく高度になり、小学生から学ぶ子供も増えてきました。
利点は、算数・国語・英語・理科・社会の先取り勉強を兼ねられる点、、画面上で直接論理展開を確認説明できる点、自分で想像開発できる点、AI時代の必須知識である点、です。
当然万人向けではなくとも、具体的に画面や機械の動きを自分で理解・制作・実感でき、かつPCだけで実現できる点は大きいです。