マイクラ専科講座もようやく作れました。。

ご要望に応えてマイクラ講座も単独講座にします!

もともとIT・ロボット・学習塾の全授業コマ終了後、おまけマイクラ講座でやっています。
またIT講座の選択科目ではマイクラプログラミングも本格的に行っております。
でもやはり昨今のマイクラ人気。
「ロボットしないで、マイクラだけしたい!」というお子様のために、別途カリキュラムを作成しました。

というのも、マイクラと一口に言っても、種類が4つ以上あり、また最近のアップデートなどにより今までのMODが使えなかったりと結構塾公式テキストを作るのは大変です。。

他塾のマイクラ講座のように、SCRATCHで作るだけなら、小学校低学年でもいいですが、それだけだとやはり物足りないので、
あえて小学校4年生以上とします。(ローマ字・四則計算・キータイピングができる事が最低条件ですので、できる子は低学年でも可)

・導入はSCRATCHベースの基本プログラミング(ロボット講座と同じように動かします)
・徐々に、コマンド(チート・コマンドブロック)をメインにしていきます。英語力もついでに鍛えていきます!
・空間座標、数学などの基本学習もやってしまいます。
・最終的には、コマンドベースのpythonなどのプログラミングに繋げていきます。
・標準期間(週1・月4回)で1年です。しかし、ご希望に合わせて隔週1・月2回や、前半だけや、ITの他講座とミックスしたりも可能です。

マイクラIT教育の現状

・小学生に大人気のマイクラですが、現在はマイクロソフトが買収所有しており、良い意味でも悪い意味でも、年々複雑で大規模に改変、バージョンアップするようになりました。

・現在マイクロソフトは、公立私立問わず、小中学校のIT教育に導入させようと、いろいろ活動しており、education版ができました。
現実問題としては、やはり先生の問題と、バージョンアップなどでいろいろな設定や中身が複雑化しており、とても期待されている一方で、簡単には進みそうにはない現状。

・まず4種類以上のマイクラがあります。細かくはもっと別れたり、統合しようとする動きもあり、ややこしくなっています。
マイクラPE版:いわゆるゲーム機・スマホ系の専用版、
PC版:
いわゆる最上位版(Win・Mac・Linux版)があり、youtuberの実況や、MOD使用などの目立つ機能がある(3500-4000円)
やはりマイクロソフトの関係からか、Mac・Linux版は一部使えなかったりといろいろある。
他塾でもやりはじめたマイクラ講座はほぼこれしかない。

win10版:
PC版とは別に、マイクロソフトが買収してWin10版を別に出しており、ライセンス購入だったりxboxやMSアカウントとのかかわりで、でたらめに登録するとまあ大変は大変。

education版:
世界の小学生向けのIT教育・プログラミングの一貫で作ったedition。win10版と共通も多く、ワールド内で理科や社会の教育コンテンツも増えている。大きな違いが、日本では文科省認可の学校アカウントを別のMSアカウントで登録しないとダメ。
従い、民間塾が勝手に作っているマイクラ講座はこれでは実現不可能。

ラズパイ版:
面白いものとして他にもラズパイ版もあります。

・(単なる遊びではなく)プログラミング環境としては、スクラッチ経由、java経由、python経由など、いろいろと開発されている。
民間塾が提供している小学生向けのプログラミングはほぼスクラッチ版と同種で、他のものはすべてコマンド(文字打ち)ベースのプログラミングです。
民間塾のものはマイクラ自体のバージョンアップ等で、細かく使えなくなったりするので、マイクロソフト公認のプログラミング開発環境ではない事に注意する必要がある。

AGスクールでは、education版以外、全部の環境でテストなり、OS教育の一貫として、教材に使っています。
他塾のような、特定の環境依存や、フランチャイズテキストで、先生がいなくてもできる程度の事だけをする講座ではありません。
またマイクラプログラミングから、次の本格的な汎用プログラミングへのステップアップできる前提で、オリジナルテキストを作っております。