ゲームデトックス対策・お勉強やり直し特訓講座(小6・中1生限定)

実際に直す必要に迫られる、そして本人の自覚が生まれてくる小6・中1生のみに限定しております。

ゲーム中毒気味で、全く勉強ができない(やる気を起こさない)お子さんの、さまざまなパターンを見てきました。
おおよそ共通しているのは、小学生の高学年になって、下校後必ず毎日ゲームをしている事です(TVとは別で)。
大人で言う断酒日がない状態で、それでも毎日ご家庭で必ず宿題以外の勉強や読書をしている子には中毒性はなく問題ありません。

問題は「ゲームができない」→「気持ちを整理できないまま、他の事をやる気が全く起こらなくなる」事です。
もうその状態になってしまうと、親御さんが約束破りで罰を与えようとゲームを取り上げたりしても無理やり普通の塾に行かせても、治らない場合がほとんどで、1年ほどで親もあきらめてしまう状況が多いです。
この段階になると、ある意味本人の努力や精神力で解決できるものではなく、いわゆるゲーム脳という慢性病のように長く付き合っていかないといけないものです。
両親が共働きで毎日子供を見ていられない、親が厳しくてもおじいちゃんおばあちゃんのプレゼントでゲームを与えてしまうなど、どこのご家庭でもありえるお話です。

学校の授業も少しずつ遅れるようになり、付け焼刃で塾に通っても、全く復習や宿題をまじめにできなくてズルズルいってしまい、
中学に入っても、算数や国語の基礎力がないため、すぐに授業についていけなくなるケースを一番恐れています。

少なくとも、毎日のゲーム時間習慣を改善していくところから始めないと、塾での単なる補習のお勉強だけでは解決できません。
本人の自覚やご家族の覚悟ができる小6生と中1生限定(中2以降は、根本的な勉強習慣を変えるには倍以上のエネルギーや時間が必要なので別途相談)で、半年から1年をかけて、いろいろな勉強法や、学ぶ内容を変えて、いろいろなテキストを試して本人に一番適したやり方をみつけ、習慣化致します。

また学習障害などの精神医療的なアプローチが必要なお子さんも多いと思いますが、
各生徒の学習スタイルの確立・試行錯誤・訓練の具体的な実践の場として、活用頂ければと思います。

AGスクールでは、生徒毎に違う学力や性格に合わせたカリキュラムを作ります。

・毎日のゲーム習慣の記録管理(オンラインで入力・いつでも確認できる)
・遊びお友達やゲームルール作成に関してのご家族へのアドバイス
・週2日以上の塾授業(3日以内に一度の通塾)
・現在の補習授業・学校の宿題お手伝いだけでなく、小学生の復習、中学生の先取授業を行う。
・理解に役立たない無駄な学習内容だと判断したものは避けメリハリをつけ、できるだけ本人にエネルギーロス(疲れ)のない状態を作ります。
・特定の得意科目を更に伸ばして、まず自信や集中力を養うことを主眼としています。
・1対1の個別授業が原則(本人が一人では勉強が進まないケースでは1対2)
・夏期冬期などの休み期間集中型でも、通常授業型でも、立てた目標ラインを達成するまでの期間、行います。
・月1度(8回授業分)毎に、レポート報告(又は可能であれば面談)を行います。
・各授業時間1時間にプラス30分は、クーリングタイムとして頭を使う・チームでの協同作業ができるゲームの時間を敢えて設ける。

小5生以下や、中2生以上でもご希望があれば行っておりますが、通常授業の一環として行います。
なお、オンラインでのゲーム記録や、ご家庭でのゲームルール作成は、当講座だけのものです。

費用は通常の授業費用 + 1万円(税抜)/月(8回授業分) です。

目安として、偏差値50までは勉強習慣の問題、50以上は教え方・教材・本人の集中力理解力の問題で、分けて考える必要があります。
偏差値50以下で、教え方がいいとか悪いで塾選びだけを考えていてはほぼ的外れです。
同様に、偏差値50以下では、本人の理解力・集中力・忍耐力や塾通いだけで無理強いしても同じことです。
あくまで状況に合わせた、地道に悪循環を立つ方法をとることが早道です。
将来に直結してくる事ですので、こういった努力をできるうちにしていただきたいと切に願います。