さあそろそろ新学年、入学おめでとうございます!

いよいよ新学年・新入学の季節です。

学校のお勉強に関して、受験勉強に本腰を入れる生徒もいれば、スランプ脱出できないままの生徒もいると思います。
ITやロボット学習もウキウキで始める生徒もいれば、ロボットからもっと本格的なITプログラミングをしようと思っている生徒もいます。

最近の傾向としてロボット講座を1年やると、ロボットの上級クラスよりは本格的なマイクラやITプログラミング講座へ移行していくお子さんも増えてきました。
IT教室というまだ珍しい中でも、他校のロボット講座をうけていて、ロボット・IT講座両方をやっているAGスクールへ転校してくるケースが多く、こちらも驚いている次第です。

AGスクールでは
小2から4年生のロボット講座
→ 小5からのIT講座入門(小5からのロボット・IT同速習も含む:2講座という意味ではありません)
→ 中学からのIT中上級・学校のお勉強の先取学習

というのが必勝王道パターンとなってきました。

また今は複数の習い事・塾・部活が当たり前で、平日で空いている日がない小中学生がほとんどです。
金額・時間ともに、更にITスクールまでやるのは確かに大変です。

でも、IT学習は単なる習い事でもなく、学校の勉強と別物でもなく、相乗効果をもたらすものです。
またいずれ大学受験・留学・就職時には、勉強もITも両方で「他人と比較され、勝たないといけない」必須スキルです。

そう考えると、 1つのスクールで、お勉強とITの両立して(効率的に無駄なく)学ぶ事は、金額・時間ともメリットは大きい とも言えます。

一方で、教える側にとっても「教えられるIT実務がわかる教師がいない」事が問題です。

お勉強のように、答えが1つと決まっているものでもなく、予期せぬトラブルが当たり前のIT学習では、
単にテキスト通りに教えるだけではダメなんです。。
通信教材程度のレベルではダメなんです。。
学習塾や巷のパソコン教室のIT実務を知らない先生がおまけでやる程度じゃダメです。。
だからこそIT実務経験者が必要なんですが、IT実務ができる人は教育の意義を重要視しない人である限り、わざわざ人に教える先生にはそうそうなりません。。

AGスクールは、IT実務業界もIT教育業界もわかった上で、それでも本気で将来のエリート小中高校生のIT教育のために(学歴偏重のレベルの低い学習塾に対して)、敢えて主張しています。
今にわかに開校されたロボットやIT教室も所詮は、どこからのメーカーのフランチャイズ講座マニュアルを、未経験の先生がそのとおりやるだけで済む程度で、宣伝しているだけです。
AGスクールはその危機感・IT教育への絶対的な熱量が圧倒的に違います。その違いが分かるお母様お父様から指示して頂ければ十分だと考えております。

小さい塾ですが、その分来てくれた生徒とは一期一会の精神で、今年もがんばります!

どうか新年度もよろしくお願い致します。